65歳からのリフォームを考える

65歳からのリフォームを考える

まずはご定年、おめでとうございます!

65歳を過ぎ、ようやく「サラリーマン人生」から解放されたあなた。定年退職のことを世間では「リタイア」と呼ぶ向きもありますが、何十年も辛い仕事を耐えしのび、立派に勤め上げたあなたに「リタイア」という言葉はふさわしくありません。人生はこれから、第二の人生の始まりです。

ただ、あなたが今住んでいる住宅に関しては、残念ながら「リタイア」させてあげるべきかもしれません。あんなに新しかった我が家も、ところどころに傷みが見え始め、場合によっては部分改修の手を既に入れているかもしれません。それならば「リフォーム」をして、家にも新しい人生(家生、とも言うのでしょうか)をスタートさせてあげようではありませんか。

もう古いからそのままで、という考えはよくありません。あなたの家は耐震基準が満たされていない可能性もあり、そうなると地震の際に倒壊する恐れもあります。また、古くても住むには問題ありませんが、身体機能がこれから低下していく中で、「住みにくい」箇所が必ずできてきます。「もう古いから」という理由で何の手も施さず、そのために怪我をしたり、入院を余儀なくされるとばかばかしい。第二の人生を謳歌するためにも、65歳からのリフォームを考えましょう!

65歳からのリフォームを考える

ライフステージの変化はリフォームチャンス

ライフステージの変化はリフォームチャンスとも言えます。

リタイア後のリフォームプラン集

リタイア後のリフォームプラン集を考えてみましょう。

65歳からのリフォームを考える時、何が必要でしょうか。